コンバージョン偏差値スキャナーCONVERSION SCANNER · 4 AXES · 50 CHECKS無料

サイトの急所を、AIが3分で改善提案。

問い合わせ・予約・購入に至らない原因を、SEO集客・AI検索(LLMO)・サイト基盤・UI/UX(CRO)の4軸50項目で採点します。 表示速度やセキュリティだけの診断ではありません。コンサルタントが最初に見る順番どおりに確認します。

  • 4軸 50項目

    コンサル実務の観点をそのまま

  • 2〜3

    URLだけで開始

  • 登録不要

    URLだけで、その場に表示

  • PDF出力

    社内共有にそのまま

URLだけで始まります。業種などは解析中に順番にお聞きします(すべてスキップ可)。結果はメールを待たず、この画面にそのまま表示します。所要時間は2〜3分です。

What we check

何を診るのか

「サイト診断」と聞くと表示速度やセキュリティを思い浮かべる方が多いのですが、この診断が見るのは集客から問い合わせまでの流れです。4つの軸で成果を左右している急所を特定し、点数は同業種の中での偏差値に換算します。

AXIS 01

SEO集客

検索で見つかるか

title・見出し・内部リンク・リンク切れ。検索エンジンに正しく評価される状態かを、公開HTMLから実測します。

10項目の実測+AI評価

AXIS 02

LLMO(AI検索)

AIに引用されるか

ChatGPTやGoogleのAI回答に拾われるための構造化データ、FAQ、事業者情報の整備状況を確認します。

構造化データ・FAQ・事業者情報

AXIS 03

サイト基盤

土台が壊れていないか

HTTPS・canonical・sitemap・モバイル対応・表示速度。推測ではなく実測で、A〜Dの4段階に判定します。

10項目 A〜D判定

AXIS 04

UI/UX(CRO)

問い合わせまで辿り着くか

導線・ボタン・フォーム・信頼要素。来た人が離脱せずに成果まで進めるかを、40項目で1つずつ採点します。

5軸40項目のヒューリスティック評価

50±10

Deviation score

4軸の点数を、同業種の中での偏差値に

蓄積した診断データを母集団に、平均50・標準偏差10で換算します。同業種の診断が10件以上あれば業種内、足りない場合は全業種で比較。点数の高い低いではなく、競合の中でどこにいるかが分かります。

総合と4軸それぞれに偏差値を表示

Benchmark

業種別の平均スコア

これまでに診断した603サイトの、業種ごとの4軸平均です。あなたのサイトはこの平均と比べて偏差値が付きます。2026年9月12日時点の集計)

士業30サイトの平均

  • SEO集客

    63

    +9

  • LLMO

    45

    +2

  • サイト基盤

    72

    +3

  • UI/UX

    62

    ±0

業種を選ぶクリックでグラフが切り替わります

数字は4軸の平均点。全業種平均は 57603サイト)。

Output

診断から3分後にこれが出ます

架空の歯科医院サイトを実際にスキャンした結果です。実在の企業ではありません。

1 / 4
4軸スコアと偏差値で、立ち位置が一目でわかる改善提案は、そのまま実装できる粒度でサイト基盤10項目をA〜Dで判定UI/UXは5軸40項目を1つずつ採点

STEP 1 / 4

4軸スコアと偏差値で、立ち位置が一目でわかる

SEO集客・AI検索(LLMO)・サイト基盤・UI/UXを100点満点で採点し、同業種の中での偏差値も出します。

  • 軸ごとに2〜3文の根拠
  • 総合スコアと偏差値
  • 同業種10件以上なら業種内で比較

PDFでも同じ内容をダウンロードできます

滝沢 哲平の写真

診断プログラム監修

CROディレクター

2007年、Eコマースビジネスの立ち上げを機にWeb解析の世界に触れ、以降、サイト分析から改善アクションのPDCAを粘り強く回し続けた結果、1年で2億円規模の事業へと成長させる。

10年以上にわたり、中小企業から大企業まで累計100社を超えるBtoB企業のコンバージョン率改善(CRO)で成果を上げている。

近年はAIを活用した分析・改善業務の効率化と、生成AI検索時代のマーケティング戦略に注力。

この診断プログラムは、普段の有償コンサルティングで最初に確認している観点を、そのまま自動化したものです。採点基準と改善提案の文面を監修しています。

ウェブ解析士協会 公式プロフィール ↗

Column

コラム

診断で見つかる典型的な課題と、その直し方。

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FAQ

よくある質問

Q本当に無料ですか。あとから請求されませんか

無料です。診断も、レポートのPDF保存も、レポート末尾からお申し込みいただく手作業の無料診断も、費用はかかりません。有償のご依頼は、無料診断の後にご希望があった場合だけです。

Q何を診断するのですか。表示速度の診断とは違いますか

見るのは「集客から問い合わせまでの流れ」です。検索で見つかるか(SEO集客)、AIの回答に引用されるか(LLMO)、土台が壊れていないか(サイト基盤)、来た人が問い合わせまで辿り着くか(UI/UX・CRO)の4軸50項目を採点します。表示速度は基盤の1項目として含まれますが、それだけの診断ではありません。

Q結果はいつ、どこで見られますか

URLを入力して2〜3分後に、この画面にそのまま表示されます。メールが届くのを待つ必要はありません。レポートはPDFでも保存できます。

Q診断できないサイトはありますか

ログインが必要なページ、公開前のサイト、Bot対策で取得を拒否しているサイトは診断できません。取得できない場合は、ページのHTMLソースを貼り付けて診断する方法をご用意しています。

Q登録は必要ですか

不要です。URLを入力するだけで診断でき、結果もその場に表示されます。連絡先をお伺いするのは、レポートを読んだ後に手作業の無料診断やコラム配信をご希望いただいた場合だけです。営業電話はしません。

Q診断の精度はどの程度ですか

サイト基盤の10項目は公開HTMLとPageSpeed Insightsの実測で、推測ではありません。UI/UXの40項目はヒューリスティック評価をAIが行い、機械判定できる項目は数値で根拠を示します。GA4やSearch Consoleの実データは見ていないため、実際の流入や離脱の数字は手作業の無料診断で確認します。

Q同じサイトを何度も診断できますか

できます。改善した後に再診断して、スコアの変化を確認する使い方を想定しています。ただし混雑を避けるため、同じ接続元からは1日3回までとしています。